子どもを最後まで信じるために、大人に必要なことは?

子どもを最後まで信じるために、大人に必要なことは

謙虚に学び続けることです。

 

先日、県のPTAの講演会に参加してきました。

今年はビリママこと、橘こころさんの講演。

「子どもの善意を信じると、子どもは伸びる、子育てが愉しくなる!」と題し

子育てについて語ってくれました。

 

「ビリギャル」を知っているでしょうか。

私は、本も映画も見てないのですが

学年ビリから現役で慶応義塾大学へ行った話、

ということは知ってます。

 

ちょっと自慢げな感じのママかと思ってたら

全然違っていました。

 

「子どもを信じる」ことが大事。

それはよく聞きますし、言うのも簡単。

でも、実際にビリママの話を聞いて

一点の曇りもなく、子どもを信じることができる

その、ママの気持ちがすごいと思いました。

 

子どもがどんな格好をしていても

どんなことを言ってもOK。

子どもが決めたことを信じる。

 

大人は、特に我が子には

もう本当にいろいろ言いたくなるし

実際にいろいろ言います。

 

それは、突き詰めていくと

大人が自分自身を信じていないんじゃないかと

思ったのです。

 

自分を信じる、自信をつけるには

大人も学び続けることが必要です。

ビリママは、コーチング、心理学、

アンガーマネジメントなど

とってもよく勉強されていました。

 

自分自身を客観的に見ることができて

そして、子どもは天才児だと心から信じて

それが、あの結果に繋がったんだと思いました。

 

学び、というと堅苦しい感じがしますが

新しいことを知ろうとする意欲だったり

やりたいと思ったことを実際にやる行動力だったり

それがすべて学びになると思います。

 

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

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