役割を分担しておくべき理由

できるから、と言って

ひとりに役割を集中させると

その人が何らかの理由で離脱したときに

立ち行かなくなるから。

 

これは、どんなコミュニティにでも言えること。

 

できる人がやる、というのはいいのです。

でも、周りの人は

「何をやっているか」

「どうやっているのか」を

知っておくことは、大事です。

 

たとえば、家庭の中。

ひとりが中心となって家事をやり、

他は「お手伝い」レベル、ということもよくあります。

(このひとりは、母親であることが多いです。)

 

たとえば、そのひとりが出張に行くとか

入院するとか、家を離れることになったとき、

「誰も何もできない状態」

「どこに何があるかわからない状態」というのは

結局、そこにいる全員が困ることになります。

 

誰かに丸投げすることは、周りの人にとっては

一見楽そうに見えるかもしれません。

 

でも、非常時に困りごとが数倍に膨れます。

 

家庭の中でも

職場の中でも

地域の中でも

一極集中は、危ないのです。

 

ともすれば、できるからといって

何でもかんでも引き受ける人もいるでしょう。

そういう人は、なるべく周りに分担していきましょう。

 

繰り返しになりますが

一極集中は、危ないのです。

 

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