子どもとの勝負、本気でやる?やらない?

私は、本気でやります!

 

小学校での親子活動。

6年生との活動は「綱引き」でした。

運動会の団対抗、

クラス対抗を経て、

最後は、親子対決。

 

参加した親はいっさい手を抜くことなく

全力で綱を引きました。

結果、親の圧勝。

 

それを夫に話したところ

「子どもに勝たせてあげればいいのに」と

笑われましたが・・・。

 

あなたなら、どうしますか?

 

子どもたちは全力でぶつかってきます。

6年生ともなれば、

母親と身長が並んでくる子も

少なくありません。

 

そして、そろそろ親に勝てるかも?と

思っているかもしれません。

 

それを、叩きのめす!

というわけではないのですが。

 

いずれ、子どもに追い抜かれる日は来ます。

 

子どもが本気で向かってくるなら

親も自分の力を存分に発揮して

対等に勝負すればいいと思うんです。

 

スポーツに限らず

ゲームだってクイズだって

勝負事は本気で!

 

ハンデを与えるのはいいと思うんです。

でも、それは手を抜くこととは違います。

 

これからも、子どものとの勝負は

本気でやっていきます!

 

 

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