買うての幸い、売っての幸せ

「買うての幸い、売っての幸せ」

これは、高田郁さんの時代小説

「あきない世傳金と銀」の帯に書かれている言葉です。

(この小説は、とってもおススメ!)

 

これまで、私が「じぶんしごと」として

取り組んできたものを挙げてみると

・子育てカウンセラー

・四柱推命鑑定士

・数秘術鑑定

・ふりこよみ(ペンデュラムセッション)

・オンライン事務

・ラジオパーソナリティー

 

様々な仕事をしてきました。

 

これらの仕事の共通点は、

「かつて自分が困っていたことを解決してくれたツールで、

同じように悩む人に手を差し伸べたい」です。

(ラジオは除きます。)

 

仕事というのは、相手あってこそで

相手の困りごとの解決をするというのは

理に叶っているのです。

 

でも、私の力不足で

相手の困りごとを聞きすぎるのか

途中で辛くなって辞めてきました。

 

私にとっては

自分の困りごとを解決してくれたツールは

相手の困りごとを解決するまでしかできない。

 

これからは、楽しいと思うことを広げたいのです。

「買うての幸い、売っての幸せ」

そう思える仕事をしていきたいのです。

 

これまでのブログを誤って消してしまったのも

(取り返しのつかないミスだけど)

新しいスタートのきっかけだと思って!

 

また、コツコツとブログを書いていきます。

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