実力と勝ち負け

実力というのは、

10回やったら7~8回勝てること(結果を残せること)

私はそう考えています。

 

そのために、力をつけていくことを

努力というのだと思います。

 

だから、努力することは大事。

 

でも、「そのとき」に必ず勝てるとは限らないところが

勝負の世界のこわいところでもあり、面白いところ。

 

ラグビーW杯が、現在開催されています。

先日の試合で、日本はアイルランドに勝ちました!

アイルランドは世界2位、日本は世界10位のチーム。

(W杯前の順位。試合ごとにランキングは変動)

 

解説の廣瀬さんは

「10回やって2回・・・いや1回勝てるかどうかのチーム」と

言っていました。

しかし、「その1回をこの試合に持ってこれるかどうか」とも

言っていたのです。

その言葉通り、1回の勝利をこの試合に持ってきました。

(「もうこれは、奇跡とは言わせない!」ですけどね)

 

この1回の勝利を、この先2回3回と増やしていく

そのための努力を重ねて、

そして勝利の回数が増えていったときに

実力がある、強い、と言われるようになるのでしょう。

 

自分のことに置き換えるならば

もっと私のことを知ってもらうこと。

お客様がもっと満足できるように、

サイキックリーディングの精度を高めること。

この努力を怠ってはいけないと思っています。

 

リーディングは勝ち負けではないのですが

自分が整っていない時のリーディングは

精度が落ちやすいことがわかっているので

そうならないよう、日々努めてまいります。

 

 

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