「目に見えないもの」を提供するのが怖かった話

サイキックリーディングを仕事にすると決めて

今までのことを振り返ってみました。

 

今までやってきたことは、

形あるもの、目に見える物ばかり。

四柱推命は、命式があり

数秘術は、数字があり

ペンデュラムは動いているところを見せられるし

アロマジカルオイルは、小瓶があります。

 

私自身は、目に見えないことも信じるし

ワークとかセッションも受けてきて

仕事にしたいと思ったことも何度もあります。

 

でも、自分がそれらを提供するなんて

自信もなければ、できるわけないとも思い、

形あるものにこだわってきたんだと

ここにきて気づいたんです。

 

ほら、ここにあるじゃないですか、と

形あるものを見せたら

相手も納得すると思ってきました。

 

でも、信じるかどうかは、お客様が決めること。

自分が出来ることは、そのときの全力を尽くすことだけ。

 

それを、サイキック養成講座で学んで

ようやく、仕事にしようと思えました。

 

アロマジカルオイルは、これからも提供します。

これは、サイキックリーディングを使っています。

 

もともと、サイキック養成講座を受講したのは

アロマジカルオイルに活かしたいと思ってのこと。

 

繰り返しになりますが、自分が出来ることは

目の前のお客様に対して全力を尽くすことだけ。

 

それは、形の有無は関係ないことです。

それを忘れずにやっていこうと思います。

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