人生初のぎっくり腰!から学んだこと

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人生初のぎっくり腰をやらかしました。

西洋では「魔女の一撃」と言うそうで、まさにそんな感じ。

 

昼にやらかして、トイレに行くのも這っていく状態。

夕方になって少し歩けるようになったので、かかりつけの整形外科へ。

レントゲン撮って、可動域を確認して、ブロック注射してきました。

 

ブロック注射、痛かった・・・

硬膜外にカテーテルから痛み止めを入れる方法で、

無痛分娩のときの硬膜外麻酔の注射版といったところ。

3人目の出産のときに、無痛分娩を選んだんだけど

出産は痛くなかったけど、最初の麻酔が痛かったな、と

そんなことを思い出しました。

 

可動域の確認の時に、

体を前に倒したり後ろに反らしたりするんですが

コントか!ってくらい、曲がらなくて

自分で自分に突っ込みいれてました(心の中で)。

前は、せいぜい「会釈」程度。

後ろも、胸を反らしてるだけ。

 

夫に連絡をして

夕飯から子どもの寝かしつけまでお願いしました。

以前は、家族に助けてと言えずに

腱鞘炎になったときも、痛み止めの注射打ってもらって

子どもを抱っこして家事などこなしてました。

でもそれは無駄な頑張り。

やっと人にヘルプを出せるようになりました。

 

それから。

結局、自分の体を過信しているんだということが

今回のことでよーーーくわかりました。

初老(40歳)過ぎたら、メンテナンス大事!!

それは、整体とかヨガもいいけれど

「睡眠(休養)、食事、運動」の3つ!!

日々の養生が、いかに大事か!

 

まだまだやれる、と休養を取らない。

(負荷をかけすぎる)

若い時と同じように食べる。

(基礎代謝下がってるのに)

運動を全然しない←私は、これ。

(加齢による筋力の低下)

 

このぎっくり腰が良くなってきたら

録画してある「マーベラスジム」と

「オトナのストレッチマン」を見ながら

日々トレーニングしていこうと決意しました。

「みんなで筋肉体操」は上級者向けなので

筋力がついてから。

筋肉は裏切らない(キリッ

ひとつしかないこの体、

大事にしていかないとね!

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