全部教えることは、相手に喜ばれるか

昨日は日帰りで岐阜へ。

スーパーブレインメソッド1DAY講座を受講しました。

そこで気づいたことを、これから書いていきます。

 

今日は「全部教えることは、相手に喜ばれるか」

 

誰かに・・・たとえば、子どもとか、後輩とか

自分を慕ってくれる人から教えてと頼まれたら

どこまで教えますか?

 

まずは、聞かれたことを教えますよね。

そして、「これは役立つだろう」ということを

あれもこれもと伝えたくなりませんか?

 

それを、相手が嬉しいと思えばいいのですが

必ずしもそうではないことがあります。

 

簡単に言うと、ありがた迷惑。

 

久しぶりに会ったおじいちゃん・おばあちゃんに

あれ食べるか?もっと食べな!と言われたり

帰りに山ほどおみやげを渡してくれたり。

ありがたい、気持ちはありがたいんだけど

無理!!っていうこと、ありませんか?

 

あれもこれもと全部教えることは

これと同じことなんだと気づいたんです。

 

教える、ということは、

自分の経験を伝えることでもあります。

 

単なる経験値だけでなく、

そこにはかけてきた年月も加わります。

 

それを、相手が受け止められるのか。

下手したら、つぶしてしまうかもしれません。

 

全部教える前に、まずは聞かれたことを教えて

相手がまた質問してくれるように促すのが

いいかもしれませんね。

 

でも、相手がクレクレちゃんの場合は、

こちらから渡したものは全部腐らせてしまうので

スルーしましょう。

 

 

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